青鈍を思わせる静かな灰青色をまとった、古代の装身具を連想させる翡翠ペンダントです。
左右へ伸びる独特のフォルムと複数の孔が生み出す造形は、鳥の翼や古い祭具のようにも見え、見る人の想像を誘います。
表面は派手な艶を抑えた穏やかな質感で、色の中にはわずかな濃淡があり、長い時を経た石のような落ち着きを感じさせます。
紐の通し方によって印象を変えられるため、首飾りや飾りとして自由なアレンジを楽しめるのも魅力です。
日本の古い色名が似合う、静けさと力強さを併せ持った個性的な一点物の翡翠作品です。
サイズ:約38.8*30.5*5.0mm
孔径:約5.8mm
重さ:9.1g
日本産/糸魚川産翡翠
【mg-1684】
【さざれし工房について】
さざれし工房とは、宮崎県在住の作家「谷山氏」が手掛けるブランドです。
丸みのある愛らしいカタチ、ぬくもりのある作風が人気で、当店にも多くのファンの方がいらっしゃいます。
一つ一つ丁寧に手作りされた作品たちは、作者の人柄を表すかのように、温かく、優しく、愛に溢れています。
さざれし工房作品『Zen-Toro々 須木1892』mg-1684
SKU: mg-1684
¥41,800価格
